なりたい自分になる女性のためのボディワークス タジオ

Menu

Filter

Social

妊娠・出産からくる腰痛、肩凝りにYBR

 

安定期に入る頃から目立ち始めるお腹、赤ちゃんがいる感覚を喜ぶと同時に大きくなるお腹が腰への負担を大きくしていきます。マタニティ用のサポート下着やベルトなどを活用しながら、体調のいい時は体を動かして腰痛の予防・改善をしていきましょう。

お腹が大きくなってくると動きが制限されますが、背中のワークやサイドラインから肩周りのワークは妊娠中でもできる効果的なワークです。妊婦さんに起きやすい腰痛、肩こり予防に最適です。

出産後は体調をみて2ヶ月頃から身体を動かし、出産からくる身体の緊張や歪みや育児の疲れを取り除くためのワークをゆっくりと初めていきましょう。

IMG_0531

⚫︎背中のワーク

ボールを骨盤エリアから腰、背中、首へ

体がボールから滑らないように気をつけましょう。お腹の赤ちゃんへスペースを作ってあげるようにワークします。肩周りや首も、お腹が大きくなるにつれて猫背になりやすく凝りが出やすい部分です。ゆっくりと呼吸をしながら、リラックスして行いましょう。

IMG_1009

⚫︎サイドラインのワーク

肋骨真ん中あたりから、脇、腕へ

肩関節周りの筋肉の凝りを解放することで、前へ出てきやすい肩を正常な位置へ戻していきます。大きくなるお腹や胸が与える影響だけでなく、産後も授乳や子育てで肩凝りが慢性化していきます。妊娠中から肩周りのワークを行うことで、産後の忙しい日々を少しでも楽にすることができます。

⚫︎ヒップのワーク

股関節周り

出産が近づくにつれて骨盤周りは変化し、出産後は開いた状態になります。出産前後の変化に対してうまく調整できないと、股関節痛や腰痛など歪みから痛みが出てしまいます。

妊娠中や産後の身体は普段とは違います。自分の身体に意識を向け、無理をしないことが大切です。ワークの前には必ず医師から軽い運動が可能かどうか確認しましょう。

妊娠中のワークは身体の中にスペースを作り赤ちゃんをリラックスさせてくれます。産後は出産後すぐに始まる子育ての緊張や疲れを取り除き、産後の歪みやすくなっている身体を正しい位置に戻す手助けにYBRのワークは最適です。

 


コメントを残す

Your email address will not be published.

*